教室


府中の森の敷地内に、昔の学校が移築されていました。
木の階段のきしむ音が懐かしかったです。

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蓋を開けるタイプの机がありまして、
ユーミンの「最後の春休み」を思い出しました^^


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卒業後、忘れ物を取りに母校を訪ねるという歌です。


“ひっそりとした長い廊下を歩いていたら
泣きたくなった”

“もしもできることなら あの場所に同じ時間に
ずっとずっとうずくまっていたい”


前向きソング全盛の昨今、
もうこんな歌を書く人は出てこないかもね。

自分を信じて、あきらめないで、夢を、
みたいなのも悪くは無いんですけどね。

「夢をあきらめないで」
といえば岡村孝子の名曲ですが、
それ以前にはあまりそうした歌は無かったような気がします。

どっちかというと「夏をあきらめて」みたいなw
*桑田佳祐作詞

BOOWYの「dreamin」もタイトルは夢系ですが、
プロテストソングですもんね。

ですので、前向きソングが出始めの頃は
けっこう新鮮だったのです。

でも、最近はなんというか教条的で、
「これ言っときゃいいだろ」的な、
ややもすると聴き手を馬鹿にした感じすら受けますかね。


あれ、思わず長々書いてしまいました、、、汗。

まあ人生、前向きにいきましょう(^^;










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by lucky-g | 2016-10-19 08:38 | 風景写真

「時が止まればいいのに」、そんな子供の頃からの夢をかなえる方法が写真なのかもしれません。


by lucky-g