雨の物語

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今朝は、久しぶりの冷たい雨。

こんな暗い雨の朝に、いつも思い出す歌が、
イルカの「雨の物語」です。

”化粧する君の その背中が
とても小さく見えて仕方ないから
僕はまだ君を愛しているんだろう”

77年の曲なので、僕はまだ小学生でしたが、
うっすらとこの情景を想像して、
オトナの世界を垣間見た気がしてました。

楽曲は伊勢正三、
その類いまれなセンスと才能が開花した時期でしたね。





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by lucky-g | 2017-03-14 08:10 | スナップ写真

「時が止まればいいのに」、そんな子供の頃からの夢をかなえる方法が写真なのかもしれません。


by lucky-g