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Newレンズ


昨年のセルフ・クリスマスプレゼントにオールドレンズを買いました。
Arriflex cine-Xenon25mmです。

マイクロフォーサーズなら四隅にケラレが出るけどOKとのことで、
同時にアダプターも購入(某オークションにて)。
しかし、アダプターの精度が悪いのか無限遠が来ません。

大阪の「マツバラ光機」さんに相談したところ、
「ウチのアダプターで合わなければ調整しますよ。」とのことで、
ようやく一昨日、無事使えるようになりました(感謝!)。


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中心付近の解像感と周辺のボケ具合が、
オールドシネマ感あり(含:思い込み)。

また明日以降にUPします。





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by lucky-g | 2017-01-31 10:41 | 動物写真

asayake


「朝焼け」と聞くと、
カシオペアの名曲が真っ先に頭に浮かぶ世代です(^^;

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今日もガンバレ!



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by lucky-g | 2017-01-30 08:37 | 風景写真

閉じ込められた季節


久しく足が向かなかった公園に行ってきました。
薄茶の枯れ木ばかりでどうも写欲がね、、、(^^;
まあ、このへんがシロウトの未熟さなんでしょうけど。

でもよく見たら足元にありました。

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午後遅くでも氷漬けのままなんですね。
さむそ~。



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気をよくしてアチコチ散策していたら、
ほんの少し春の息吹も感じられました。

それはまた後日にでも(^^)






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by lucky-g | 2017-01-27 08:26 | 風景写真

檻猿籠鳥


檻猿籠鳥(かんえんろうちょう)とは、
文字通り自由を奪われている状態のこと。

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しかし色々調べていると、鳥に関する故事成語は、
この「自由を奪われてる系」が散見されるんですね。

鳥=自由というイメージなのですが、
古代中国では鳥を籠に入れて愛でるのが一般的だったのでしょうか。




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by lucky-g | 2017-01-26 08:48

聖地巡礼


「ソラニン」という映画をみました。

宮崎あおい、高良健吾、主演の青春映画。
どちらも僕が好きな役者さんです。

 すると驚いたことに、舞台がいつも散歩撮影しているところでした。

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冒頭のシーンでココが出てきて気付きました。


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主人公二人が一緒に暮らすアパートw


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このマンションの前で話すシーンがたびたび。
土手沿いの道もバイクで疾走します。


ここ数年、映画などのロケ地を訪れる、
いわゆる「聖地巡礼」が流行っていると聞いてましたが、
なんとなく気持ちが分かりました(^^;

宮崎あおいは、透明感があってイイですね~。

演出もリアルさを優先していて、
邦画にありがちな“妙に長い間”や、
意味不明なグラフィカルカットも無し。
ついでに予算もなし(?)←良い意味です^^


ところで、Amazonプライムってのはいいですね。
年会費ウン千円で音楽も映画も聞き放題・見放題です。
この映画も無料でなければ見ていなかったでしょうね。






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by lucky-g | 2017-01-25 08:45 | 風景写真

獣聚鳥散


トランプ大統領、選挙中とあまり変わりませんね(^^;

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獣聚鳥散(じゅうしょうちょうさん)とは、
獣のように集まり、鳥のように散る無秩序な状態のこと。

世界はちょっぴり混迷の度を深めるのかもしれません。




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by lucky-g | 2017-01-24 08:32 | 動物写真

窮鳥入懐


年が明けたと思ったら、もう月末が見えてきました。
ちょっと仕事をサボり気味だったので、今週は追い込まないと(汗)

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窮鳥入懐とは、
困った鳥が懐に飛び込んできたら助けよ、
という意味です。

“飛び込む懐”が欲しい1週間になりそうな予感(^^;





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by lucky-g | 2017-01-23 08:56 | 動物写真

禽息鳥視


四字熟語にも食傷気味ですが、
まあ後学のためにもう少し続けます(^^;

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禽息鳥視(きんそくちょうし)とは、
鳥のようにただ息をして食べる、
要するに目的も無く生きていることのたとえ。

なんだか自分のことを言われているような(汗)





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by lucky-g | 2017-01-20 09:20 | 動物写真

籠鳥恋雲


昨日、ここに僕が実家を離れたときのことを書いたら、
春に大学生になる息子が「一人暮らしをしたい」と言ってきました。
*彼はブログを読んでいません

実家での甘えた生活ではダメになると思う、
などとシレッと言っておりましたが、ハラの中は大体わかります(笑)。

とりあえず継続審議としておきました。

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籠鳥恋雲とは、
捕えられている鳥が自由を望むこと。

いつの時代も青年は荒野を目指します。




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by lucky-g | 2017-01-19 08:35 | 動物写真

四鳥之別


センター試験も終わり、もうすぐ卒業シーズンですね。

僕が高校を卒業して上京したのが30年前。

玄関先で泣いている母を見ながら、
「どうして泣くんだろう、また夏に帰ってくるのに。」
と不思議に思ったことを覚えています。

数日間の帰省で「泊まる」ことはあっても、
もう二度と一緒に生活することは無いということが、
そのときには分かっていなかったのです。

若者はいつも前しか見ないものですね。

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四鳥之別とは、雛鳥が巣立つときの悲しい親鳥の様子のこと。

子供を売る親の鳴き声が、鳥のそれに聞こえたという
孔子の故事だそうです。



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by lucky-g | 2017-01-18 08:57 | 動物写真

「時が止まればいいのに」、そんな子供の頃からの夢をかなえる方法が写真なのかもしれません。


by lucky-g